熱帯夜に目が覚める原因は枕にある?

今年の夏は本当に暑いですよね。

寝汗がひどくて夜中に起きたり、暑くて何度も目が覚めるというお客様が多いです。

しかし、話を聞いてみるとこのようなお客様は寝具にも問題があります。

睡眠にこだわろうという考えが強い人は海外製のマットレスを使う人が多いようです。

海外のマットレスは広告で快眠のイメージを植え付けていますが、実際は寝苦しく

なりやすいのです。

日本は高温多湿なので欧米のウレタンマットレス(低反発や高反発)は通気性が悪く

どうしても熱がこもりやすいです。

コイルのマットレスもコイルの上の詰め物が多く熱がこもります。

マットレスや枕はやわらかいと体と接触している面積が増えるため、熱がこもります。

体圧分散をうたっている寝具は重い部分が沈みやすく熱がこもりやすいのです。

さらに体圧分散することで寝返りの回数を減らすため、寝返りを適切にうつことが

できず夜中に目が覚めるのです。

適度に寝返りをうつためには枕とマットレス(布団)が大切。

枕は頭をしっかり支えられる硬さ、体にあった高さ、シンプルな形状のものがおすすめ。

マットレスは寝返りのうちやすい硬めのものがおすすめです。

ただし硬ければ良いというものではありませんので、ネットや通販などで購入せず

必ず実物を確認してください。

腰が反ったり、体が緊張してしまうようでは硬すぎます。

当店は寝た状態で正確に1ミリ単位で体に合わせた高さに調整します。

枕は高すぎても低すぎても寝返りがうちにくくなるため寝返りのうちやすさも私が

チェックします。

通気性の良くて寝返りもうちやすいオリジナルマットレスも開発販売しております。

興味のある方はご相談ください。

体が硬すぎても寝返りの妨げになりますので、寝る前にやる気のないストレッチを

することをおすすめします。

痛いのを我慢してストレッチすると逆に硬くなってしますので、ゆっくり呼吸しながら

痛いのちょっと手前で止めてください。

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