立っている時の自然な姿勢が理想の睡眠姿勢ではない!

立っている時の自然な姿勢をそのまま横にした状態が理想の睡眠姿勢

このような理論を聞いたことがあるのではないでしょうか?

しかしこれは完全に間違いです。

人間は立っている時、背骨はS字のカーブを描きますが、

これは上から重力を受けて圧力を分散させるためです。

寝ている時はこのS字カーブはかなり緩やかになります。

もともとあまり首のカーブのない日本人は仰向けで寝る時に

首のカーブはほとんどできません。

立っている時や座っている時は姿勢を支える筋肉が緊張していますが

横になってリラックスすると筋肉は緩みます。

もしこの理論が理想とするなら、その寝具ではリラックスできていません。

自社の製品ではリラックスして眠れませんよと言いたいのでしょうか?

立った時の理想的な姿勢=理想的な睡眠姿勢

このおかしな理論で作られている寝具が市場の多くをしめています。

オーダーメイド枕は立ったまま計測することはできません。

そもそも寝て使う枕を立ったまま計測するのはおかしいと思いませんか?

きちんと寝た状態で調整できる人に作ってもらってください。

当店は身体に合わせてオーダーメイド枕を作っています。

好みで枕を作りたいという方はご遠慮ください。

身体に合わせるオーダーメイド枕に興味にある方はご相談ください。

http://seitai-ya.com/makura

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