枕調整が必要な症状

いびきや無呼吸

いびき

 

 

高血圧、心筋梗塞、狭心症、脳梗塞、糖尿病などを引き起こす原因になります。
またいびきは睡眠時無呼吸症候群に移行する場合も多く、注意が必要です。

こんな症状は要注意!!いびきをかいている可能性が高いです。
  • ・朝起きたときにノドが乾いてる
  • ・アレルギー性鼻炎など鼻やノドの疾患がある
  • ・あごが小さくて後退している
  • ・太っている
  • ・お酒をよく飲む
  • ・仕事や家事による疲労やストレスがある
  • ・更年期である
  • ・朝起きたときに頭痛がする
  • ・朝起きたときに身体が疲れている

近年、非常に女性のいびきが非常に多くなっています。
女性はパートナーより遅く眠り、早く起きることが多いため、指摘されにくいのかもしれません。
スマホのアプリ等でも簡単にチェックできるので一度お試しください。

いびきをかく人の身体的特徴
  • ・肥満の方
  • ・首が太くて短い
  • ・下顎が小さい、後退している
  • ・鼻が低い、鼻筋が曲がっている
  • ・鼻炎等で鼻づまりになる
  • ・扁桃腺、甲状腺が大きい
  • ・舌や口蓋垂(のどちんこ)が大きい、長い
  • ・上気道がせまい
  • ・舌根や軟口蓋が落ち込む
  • ※上記の特徴は睡眠時無呼吸症候群の方にも多くみられます

疲労、飲酒、風邪などの場合は一時的にいびきはかきやすくなります。

いびきは枕の高さによってもかなり影響されます。
高枕はいびきをかくといわれていますが、低くてもいびきはかきます。
枕の高さを適正にすれば、空気の通り道を広くすることができます。
ほんの数ミリの違いでいびきをかいたり、かかなかったりします。
当店のオーダー枕を使ってからいびきが軽減されたという嬉しい声をいただいております。

※いびきには様々な原因があるため、効果には個人差があります。
うつぶせ、横向きでもいびきをかく場合、無呼吸症候群の可能性が考えられます。
専門医にご相談ください。

睡眠時無呼吸症候群(SAS)

睡眠時に空気の通り道が閉じてしまうことにより起こります。

10秒以上の無呼吸や低呼吸が1時間に5回以上起こると無呼吸症候群と診断されます。
合併症として高血圧、高脂血症、糖尿病、動脈硬化、狭心症、心筋梗塞、脳梗塞などがあります。
無呼吸症候群をほっておくと、事故やトラブルがおこり、社会的信用までなくします。
寝酒は無呼吸や低呼吸が起こしやすくなるため、注意が必要です。

こんな症状は要注意!!睡眠時無呼吸症候群の可能性があります
  • ・日中の強い眠気、倦怠感、居眠り
  • ・集中力、記憶力が低下する
  • ・性欲の低下・ED(勃起不全)
  • ・大きないびきをかく
  • ・睡眠中に呼吸が何度も止まる
  • ・夜中に何度も目が覚める。トイレにいきたくなる
  • ・朝起きたときに頭痛がする
  • ・朝起きたときに身体が疲れている

※紅茶、コーヒー、栄養ドリンクを常用している人は日中の眠気が感じていない可能性があります。

睡眠時無呼吸症候群も枕と大きな関係があります。
適正な高さの枕を作ることにより、無呼吸の回数が減ったり、熟眠感が得られるようです。
寝返りがうちやすくなることにより、目が覚めたりすることは減ります。
CPAPの利用者にも愛用していただいております。
重度の睡眠時無呼吸症候群の方は必ず専門医にご相談ください。

肩こり・頭痛

肩こり

肩こりの原因には姿勢やストレス、眼精疲労や冷えなどがあります。

日中の姿勢も大切ですが、睡眠時の姿勢も非常に大切です。
睡眠時の姿勢は枕とマットレス(布団)によって決まります。
自分にあった枕を作ることにより肩こりや首こりが軽減します。

やわらかい枕や高さが合っていない枕、睡眠中に形が変わるような枕は頭が安定しないため、首を一晩中緊張させてしまいます。頭の重さを完全に解放し、首を朝まで休ませてあげることが重要です。

人は寝返りをすることにより、血液、リンパ液などの体液の流れを良くし、疲労を回復します。
フラットな形状の枕が寝返りには最も適しています。
肩こりや首痛などでお悩みの方はぜひ一度ご相談ください。

頭痛

頭痛には多くの種類がありますがここでは睡眠と関係深い緊張性頭痛をあげたいと思います。

長時間のデスクワークや運転などで前傾姿勢が多い方は肩こりと緊張性頭痛に悩まされているのではないでしょうか。
パソコンや携帯などからくる眼精疲労でもこの頭痛はおきます。
頭は体重の10%前後の重さがあると言われています。
ただでさえ重い頭が前傾姿勢になることにより、2〜4倍もの重さがかかってしまいます。
これだけの重さを細い首で支えるのですから辛くなって当然ですよね。

起床時の頭痛も肩こりを伴う緊張性頭痛が非常に多いです。
やわらかくて頭がグラグラするような枕では一晩中休むことができません。
また首の角度を正確に合わせなければ十分に身体を休めることができません。

睡眠時間中は枕でしっかり頭を支えてあげれば頭の重さから解放されます。
高さを合わせ、寝返りも適度にできるようになれば頭痛はかなり軽減されます。
このような枕はあなたの身体に合わせて作らなくては手に入りません。
緊張性頭痛に悩まされている方は枕を見直してみてはいかがでしょうか。

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頚椎ヘルニア・ストレートネック

頚椎ヘルニア

枕を探しているお客様で非常に多いのが「頚椎ヘルニア」の方です。

頸椎ヘルニアになると肩こりや首や背中の痛み、手のしびれ、頭痛などがあらわれます。
枕の選び方によっては症状を悪化させてしまうことがあります。
枕の高さを正確に合わせることにより、首の負担を軽くすることができます。
頸椎ヘルニアの方は首が非常に過敏になっているので1ミリ単位で高さを
合わせることが必要です。
枕の硬さや高さはあなたの好みで選んではいけません。
あなたの身体に合わせて作ることが大切です。

柔らかくて頭が安定しない枕をお使いの方はすぐに使用をやめてください。
高い枕は特に危険です。
枕が高くなると椎間板にかかる圧力が後方にかかり、大きな負担になります。
低すぎる枕も頸椎に一晩中負担をかけ続けてしまいます。
変形性頸椎症、むちうち等の首に辛い症状が出ている方もオーダー枕で症状が軽減される場合が多いです。首に辛い症状がある方はオーダーメイド枕で軽減されるかもしれません。

ストレートネック

身体を横から見て首の骨がまっすぐに見えるとストレートネックと診断されます。

よく勘違いされているのですが、ストレートネックは病気ではありません。

レントゲンを撮ってから言われるので、骨が変形していると思っている方が多いです。

ほとんどの場合、頭が前に出ているだけの不良姿勢です。
パソコンをよく使う方は頭が前に出ているため、ストレートネックになりやすいです。
ストレートネックになるとひどい肩こりや頭痛、手のしびれなどがおこります。

ストレートネックの方で丸めたバスタオルを頚椎の下に入れている方が結構みえます。
このような枕をしてもストレートネックがなおることはありません。
立っている時のS字カーブを無理矢理作ろうとしているようですが、これは危険です。
睡眠時は非常にゆるやかなS字カーブになりますので無理にカーブを作ると脊柱が
緊張してしまいます。
頭も安定せず頸椎に負担をかけ続けてしまうのでこのような枕は使わないでください。
仰向けで寝ることしか考えられていない形状の枕は避けるべきです。
ストレートネックの方に必要なのはしっかり頭を支えることができ、
楽な首の角度を保ち続けられる枕です。
日中に負担がかかっていた首を休ませられる枕でないといけません。
今まで多くのストレートネックの方にオーダーメイド枕を作ってきました。
きっとあなたの助けになるような枕をお作りできると思います。

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不眠

不眠

不眠には大きく分けて入眠障害、中途覚醒、早期覚醒、熟眠障害の4つがあります。

不眠はいくつかの原因が複合している場合が多く、枕を変えれば
不眠症がなおると言い切ることはできません。
しかし、枕が原因のひとつになっている可能性は非常に高いと考えられます。
実際に当店のオーダー枕の愛用者である医師達が不眠に効果があると実感し、
多くの患者さんにすすめていただいています。

枕をはじめとする寝具や寝室の環境を変えることで不眠が改善することも多いのです。
ここでは枕が不眠の一因と考えられることをあげたいと思います。
うつ病の方のほとんどが睡眠障害を伴います。
「体重減少」「食欲低下」などがある場合は専門医にご相談ください。

入眠障害

なかなか寝付くことができない。寝るまでに30分~1時間以上かかる。

  • ・詰め物を寄せて何度も高さを変える
  • ・枕の高さが合わずに枕の下に手を入れる
  • ・仰向けや横向き、うつ伏せなど何度も姿勢を変える

枕の高さが適正ではないと脊椎が緊張し、副交感神経が優位にならないため
リラックスすることができません。
枕が合わなくて不眠という方の多くがこのパターンです。

中途覚醒

朝起きる時間までに、何度も目が覚める。中高年に多くみられる。
睡眠時無呼吸症候群や周期性四肢運動障害などの疑いもあります。

  • ・やわらかい枕やマットレスで寝ている
  • ・高さの合わない枕で寝ている
  • ・腰が痛い等の症状で目覚めてしまう。

やわらかい羽毛や綿の枕、低反発枕などを使っている方に多くみられます。
寝返りがうちにくかったりすると、寝返りをする時に目が覚めてしまいます。
この場合は適切な枕を作ることが必要です。

早期覚醒

朝早く目覚めてしまい、再び眠ることができない。
高齢の方は自然に睡眠時間は短くなっていきます。
また、うつ病の方に多く現れる症状です。
寝る前にお酒を飲む場合、寝つきは良くなりますが早期覚醒が増えます。
寝返りが困難な方は朝方に首や頭の痛み、手の痺れなどで目が覚めることがあります。
睡眠が浅い場合は早期覚醒や中途覚醒がよく起こります。
適切な枕を作ることで寝姿勢の安定させ、質の良い睡眠を得ることができます。

熟眠障害

睡眠時間は足りてるのに疲れがとれない、眠りが浅い気がする。
睡眠時に呼吸が止まると脳が覚醒し、そのつど睡眠が途切れます。
枕やマットレスなどとの相性によってかなり影響を受けます。
睡眠の質を高めるためには寝具の見直しが必要です。

  • ・ほとんど寝返りができていない
  • ・肩や腰を大きく持ち上げなければ寝返りできない
  • ・いびき、無呼吸症候群である

朝起きたときに疲労が回復していない場合は寝具が原因である場合が多いです。
疲労を回復するためには適度な回数の楽にうてる寝返りが必要です。

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腰痛

腰痛

腰痛は姿勢の悪さやストレス運動不足、肥満など多くの原因によって引き起こされます。

ここでは睡眠と関係のある腰痛をあげたいと思います。
起きている時の姿勢はもちろん大切ですが、寝ている時の姿勢も非常に大切です。
寝姿勢は寝具によって決まります。
適切な枕と適切な硬さのマットレス(布団)が必要です。

  • ・枕の高さが適切ではない
  • ・枕がやわらかく頭が安定しない
  • ・マットレスがやわらかすぎて腰が沈み込む
  • ・マットレスが硬すぎて腰がそってしまう
  • ・適度な回数の寝返りを楽にうてない

このような原因で腰痛が起こると考えられます。
身体に合わない寝具で寝ると、腰の周りの筋肉が緊張して血流が悪くなり、
発痛物質が滞ることで腰痛となります。
休みの日に長い時間寝ていると腰が痛くなるという方は寝返りが上手くうてていません。
起きた時に腰が痛く、しばらく動いていると痛みが軽減される場合は寝具の見直しが必要です。
理想的な首の角度になる枕だと背骨がリラックスして、自然な寝姿勢になります。
枕の高さが合っていないと脊柱が緊張して不自然な背骨のカーブを描いてしまいます。
自然な寝姿勢を保つことができれば腰痛はかなり軽減されます。

※姿勢や体勢に関わらず、いつも腰が痛い場合は内臓疾患が原因の可能性があります。
専門医にご相談ください。

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